Inspection Flow検査工程の流れ

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原料検査・資材検査

入荷した原料や資材が品質規格に適合していることを保証する検査を行います。

原料検査

原料規格に基づき検査を実施。外観、におい、性状、確認試験、機器分析 等

資材検査

資材検査規格に基づき検査を実施。機能検査(嵌合性、気密性等)、外観検査(印刷内容等)

バルク検査

工場で製造したバルクの試験を行い、バルクが設計通りに製造されているかの判定を行います。バルクの処方と検査規格は研究所が設定しています。

官能試験(外観・におい・使用感)及び使用性試験

外観色(メイク) 

におい

使用感

染毛

外観色(ネイルエナメル)

物性測定(粘度、硬度、比重等)

粘度

硬度

折れ強度(口紅)

密度

マイクロスコープ観察

定量・定性分析(医薬部外品有効成分分析、防腐剤分析、紫外線吸収剤分析等)

液体クロマトグラフィー(HPLC)

ガスクロマトグラフィー(GC)

フーリエ変換型赤外分光光度計(FT-IR)

原子吸光光度計

エネルギー分散型蛍光X線分析装置(EDX)

プラズマ発光分析装置(ICP)

カールフィッシャー水分計

自動滴定装置

TOCメーター

微生物試験

培養

試験風景

菌の同定

ATP迅速試験器

オートクレーブ

工程検査

生産ラインから定期的に抜取検査を行い、さまざまな検査を行います。

  • 充填量検査
  • パンクテスト
  • 戻しトルク検査
  • プレス検査
  • ロット印字確認検査
  • 異物検査
  • 印刷表示検査
  • 機能性確認 など

製品検査・出荷判定

各工程を経て出来上がった製品について製品検査を行います。製品検査結果を基に製造所からの出荷判定を行い、厳しい品質基準をクリアした製品のみが出荷されます。
出荷後の品質調査にも対応できるようロット毎に製品サンプルを保管しています。

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